油谷小ブログ

油谷小学校の子どもたちの成長の足跡を紹介します。

学校と地域をつなぐコーディネーター協議会(1月定例会)

2月ですが、1月の定例会を本日行いました。相変わらずすごいメンバーすごい内容です。みんな熱いです。油谷みすゞ学園の子どもたちのために、どれだけの手間も惜しまない方々ばかりです。そんな意見交流の止まらない幸せなひと時でした。

本日は、お客様として、下関市教委から安富アドバイザーと桑原社会教育主事長門市教委から藤本社会教育主事の3名の皆さんに来ていただきました。たくさんの励みになるお言葉をいただき、やる気が高まりました。

皆様、本日も大変勉強になり、ありがとうございました。あと2か月で今年度も終わります。もっと良い油谷小にするため、どうぞよろしくお願いいたします。

コミュニティ新聞

2人の子どもが示しているのは、コミュニティ新聞です。放送委員会の子どもたちが、協力して、本校の地域連携の活動について、新聞にまとめました。

すごいことです。自分たちが参加していない活動はどうやって記事を書いたのか?その学年にインタビューに行ったそうです。こりゃびっくり!ぜひ、多くの油谷の人々の目に触れるような場所に掲示したい。届けたい。そう思います。コミュニティ・スクールとしての活動も子どもたちが広報活動するようになりました。素晴らしい事実です。

よみっこスタート

2023年初のよみっこさんの活動が始まりました。先月は、大事をとって、よみっこさんにはお休みいただいていました。だから、本日が、新春初です。

「待ってたの」

そんなみなさんの思いが爆発した各教室のパフォーマンス。すごかったです。子どもたちも担任の先生も大喜びでした。

終わりのミーティング。これも熱が入っています。

長門保護区保護司会様来校

保護司会の島田様がご来校されました。「社会を明るくする運動」作文コンクールに出品した作品が冊子になり、その冊子と参加賞をもってわざわざご来校いただきました。明るい町づくりのため、小学生が努力している事実や思いが作文にはあふれています。本校の子どもも立派な作品を出品しています。そんな作品集をいただき、明るく前向きな気持ちになりました。ありがとうございます。

 

戦争体験の話

戦争の学習を6年生が行っていました。本日は、地域の奥田さんがゲストティーチャーとしてご来校くださいました。お父様の体験記を元に写真や地図を用いて、臨場感あふれる内容をお話いただきました。どこにも無い、現実の話です。怖かった、つらかった、長かったそんな思いがひしひしと伝わってきます。戦争の恐ろしさは、「いつ死ぬかわからない」そこにあるのだと感じました。

いつも、休日のうさぎのお世話をしてくださっているため、環境美化委員会の子どもたちが代表でおれいを述べました。

書き初め

6年生が、書き初めに挑戦しました。山本春渓先生と坂倉先生のお二人が指導に駆けつけてくださいました。書道の先生に直接教えてもらって、子どもたちは、一生懸命でした。いい字が書けて、満足したことと思います。本当にありがとうございます。6年生は、3年生の時と、6年生になって甲骨文字を教えてもらったり、書き初めの指導をしていただいたりと、山本先生にはたいへんお世話になっています。思い出に残る素敵な時間でした。