油谷小ブログ

油谷小学校の子どもたちの成長の足跡を紹介します。

アフリカンドラム体験会

家庭教育学級が24日(土)に開催されました。

子どもたちや保護者の方々、3連休で里帰りしていた方々が集まり、30名弱の方々と秋の夕方に校舎裏で盛り上がりました。簡単な太鼓のたたき方を教えてもらうと、すぐに演奏です。特に、子どもたちは、あっという間に覚えて上手に演奏していました。ボールやざるを使った踊りは、なかなか激しく、リズムも速くなりましたが、みんながついて行っているので、私も必死で追いかけました💦

秋の涼しい風の中、気持ちを高めるリズムとみんなで演奏した一体感が体力山にこだまし、すばらしいステージとなりました。

とても楽しく貴重な体験をありがとうございました。企画運営された芦田副学級長様、またアフリカ族の皆さま、ありがとうございました。参加された皆様もありがとうございました。

学校と地域をつなぐコーディネーター協議会(9月定例会)

 2月ぶりのCD会議の開催です。先月は、コロナ感染の状況からお休みをしました。今回は、今までの油谷小学校の地域協育ネットの取組や歴史について、また、なかよし遠足の協力、みすゞ学園の閉庁期間の水やり等の協議が行われました。

 みなさんの協力は相変わらずで、9月30日のなかよし遠足では、26名も参加して下さることが分かりました。保護者の参加も合わせると40名を超えるようです。充実した遠足になること間違いなしです。本当にありがとうございます。

 今日も遅くまで熱心にご協議いただきありがとうございました。

ハードル走

5・6年生が運動場でハードル走に取り組んでいました。中学校から田熊先生をお招きしての出前講座です。体育指導を専門に取り組まれている先生の指導に、子どもたちも、見ている教職員も実にいい勉強になりました。ハードルを走ってまたぎ越すまでの過程と、それに近づける練習方法が様々あることが分かりました。子どもたちにとって、確実にハードル走が身近になったトレーニングとなりました。

田熊先生のおかげです。ありがとうございました。

わくわくタイム

CS会長の森田さんが、来校され、1年生のわくわくタイムの特別講師を務めてくださいました。ボールを使った運動の指導をして下さり、子どもたちは大喜びでした。いくつになっても、指導者としての熱を忘れていない姿に感動です。教職員の中には、メモを取って盛り上がっている子どもたちの様子を記録している者もいました。

様々な大人に関わってもらえる環境は最高です。子どもたちは、愛されている、守られている、認められているという✌安心感をたっぷり感じながら生活しています。この教育環境を続けていきたいと思っています✌

森田会長、ありがとうございました。一年生相手に、お疲れになられたことと思います。

すみずみ

わくわく班そうじの様子です。すみずみまできれいにする様子に感心しています。班長や副班長の指示をよく聞いて一生懸命取り組む班は、実に上手です。あとは、最後まできちんとみかじめることまでできたら完ぺきです。

お話のタネ

「これは、私が作った句です」

大道さんは、ちょっぴり恥ずかしそうに紹介してくださいました。それが、写真の最後の句です。

団栗とお話の種ポケットに

かわいらしくて秋にぴったりの句ですね。いつもお話の種を用意して子どもたちの前に立ってくださっていることに感謝です。そんな紹介から始まった朝の読み聞かせ。子どもたちも、真剣によくお話を聞いています。本への興味の種も蒔かれています。

楽しいお話の世界と出会える本。好きな子どもいっぱいにな~れ!!